エフペシアはプロペシアの4分の1の値段

エフペシアはプロペシアの4分の1の値段

エフペシアはフィンペシアと同じようにプロペシアのジェネリック医薬品だと思われている医薬品です。プロペシアはアメリカのメルク社で開発された発毛剤で、その効果の高さから世界中の国で発売されています。ジェネリック医薬品とは、そのような薬の特許が切れた後なら同じ成分で同じ効果の薬を他社が発売しても良いという決まりのもとで発売される後発の薬のことで、開発費用を抑えることができるので先発の薬よりもかなり安価で販売することが可能なのです。

 

しかし、メルク社のプロペシアの特許が切れるのは2019年ですから、まだジェネリック医薬品を作ることはできないはずです。そのからくりの秘密は、エフペシアやフィンペシアを発売している会社がインドのシプラ社という会社だということです。実はインドは医薬品の特許条約に加盟していないため、特許が切れる前でも同じ成分で同じ効果の薬を発売することができるのです。

 

プロペシアは1箱28錠入って約1か月分ですが、これで7,000円という値段になっています。しかし、エフペシアは30錠入って1,800円とかなり格安で購入することができるのです。成分もフィナステリドを1r配合している点でプロペシアと同じなので、効果も同じように期待できると思われます。同じような効果が期待できるのであれば価格が4分の1程度で抑えられるエフペシアを使いたいというのが人情でしょう。インドでは違法な訳ではありませんから、インターネットで購入している人も世界中に多くいるようです。

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