ウィッグやかつらでAGA対策する場合のメリット・デメリット

ウィッグやかつらでAGA対策する場合のメリット・デメリット

AGA対策を始めても、効果が実感できるようになるまでは平均6ヶ月程度かかります。またAGAが改善されたとしても、すぐにふさふさの髪が生えてくるわけではありません。しっかり髪が生えるようになるまでは薄毛の状態が続くため、その間のAGA対策にはウィッグやかつらが便利ですが、メリットやデメリットがあるのでチェックしておきましょう。

 

かつら

 

ウィッグやかつらのメリット

 

まずメリットに関して真っ先に挙げられるのは、すぐに薄毛を隠せるということです。ヘアケアやスカルプケアなどをしなくても、ウィッグやかつらなら着けるだけでふさふさの髪の毛になります。最近のウィッグやかつらは品質も良いので、そんなに高いものじゃなくても見た目がとても自然です。

 

人毛を使っているものであれば手触りも良いですし、スタイリングも自由にできます。逆に、スタイリングが面倒という方でも、最初からしっかりセットされているものもありますから、自分で手間をかける必要がないのもメリットですね。

 

ウィッグやかつらのデメリット

 

一方、ウィッグやかつらには2つのデメリットもあります。1つ目は、頭皮に負担をかけるため、AGAの治療効果が出にくくなることです。通気性などは改善されていますが、ウィッグやかつらは頭皮を覆ってしまうので、その分の重みが頭皮への負担になります。例え軽量であっても、長時間頭にかぶり続けていれば毛根組織へも負担をかけるため、育毛する力が弱まってしまうのです。

 

2つ目はお手入れが大変ということです。ウィッグやかつらというのは、きちんとお手入れをしないとすぐに傷んでしまいます。1日の終わりに必ずお手入れをしなくてはいけないというのは、面倒なデメリットと言えるでしょう。

 

育毛を邪魔しないためには

 

ウィッグやかつらが、どんなに手軽ですぐに薄毛が改善できるアイテムだとしても、やっぱり自毛が育ってくれるのが一番ですから、育毛の邪魔になる使い方は避けたいですね。育毛を妨げずウィッグやかつらを使いこなすには、まず長時間着けないように心がけましょう。仕事などでどうしても着けっぱなしになる場合は、休憩時間やトイレタイムなどで一回外すようにするといいですね。短時間であっても、負担を減らすことは育毛につながります。

 

ただ、出来れば着けるシチュエーションを限定するのが理想です。お出かけや友人などと会う時だけ、というように毎日着けなければ育毛の邪魔になることはありません。AGA対策にはとても便利なウィッグやかつらですが、着け方によっては治療の妨げになったり薄毛を進行させてしまうので、上手に活用していきましょう。

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