頭蓋骨と若ハゲには不思議な関係があるって本当?

頭蓋骨と若ハゲには不思議な関係があるって本当?

2009年に、頭蓋骨の成長が若ハゲの原因であるという論文がイギリスで発表されました。人間は20歳くらいまでで頭皮の成長が終わるそうです。

 

生え際が後退?

 

しかし、その中にある頭蓋骨は40代くらいまで成長をし続けるというのです。そのため、成長が終わった頭皮を、頭蓋骨が成長するたびに少しずつ引っ張っていくことになります。

 

すると頭皮はどんどん薄くなって、血管が圧迫されることになるのです。血管が圧迫されることによって、頭皮の血行が悪くなるので、毛根に十分な栄養が行き届かなくなって、その結果、若ハゲとなってしまうというのです。

 

驚いたことに、40代くらいまで頭蓋骨が成長するというのは、男性に限ったことのようです。女性の場合は、頭皮の成長と同じ20代で頭蓋骨の成長も止まるそうです。それは、女性の体内にあるエストロゲンという女性ホルモンに骨格の成長を止める作用があるからです。男性にばかり若ハゲの人がいて、女性に若ハゲがいない理由も納得できますね。

 

私の場合は前頭部(おでこ)の頭蓋骨が成人してから大きく盛り上がってきたように感じます。このことがM字ハゲなどを引き起こしているのかもしれないなぁと思いました。イギリスで論文が発表されているくらいですから、少なからず因果関係はありそうですね。

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